どうにかなるっちゃん。

1日1日を少しでも「やったったぜ」と思えるものにしたいんです。

就職活動を終えて、これからの一年を考える 健康編 part1

これからの一年間は、これまでの人生の中で特に充実感で満ちた価値のある

期間にどうしてもしたい。

 

就活を始める前に、1、2年せいの時なぜか異様に頑張っていたおかげで

単位を取り終えていたので、学校に行く予定はないため

 

本当に自由なのだ。1日24時間×365日(概算)=8760時間

をどう使おうと基本的には誰にも文句言われないのだ。

若くて健康な体を持ち、こんなスーパーフリータイムは二度と来ない。

 

そしてその一年間のスーパーフリータイムで自分がこれは徹底するぞと

現段階で決めていることを順番に書いていく。

 

 

①とんでもなく頑丈な健康体づくり

これが一番徹底して誰もがするべきだと思う。

難易度も高くない。楽しみながらやりやすいものでもある。

幸いにも自分は健康オタク集団である家族がいるからやりやすいこともあるが、

誰でもこれの大切さをいつかは実感するものだと思っているのでぜひ。

これを考えた背景をちょっとだけ話すと、

姉が生まれた時から重度の病を持っていて、

父も一時期深刻な病に侵されたことがある。

もちろん前の記事で話した通り、自分も経験がある。

母は強靭な精神力と健康体で家族を懸命に看病をしてきてくれた。

各々の病の特に深刻な時期は家族全員でサポートしながら助け合ってここまで

やってきたのだ。別に感動話を伝えたいわけではない。

健康オタクにならずして何になるという環境で生きてきた自分の家族が絶えず唱える

健康でいることの大切さを伝えたいのだ。

頑丈で健康な体づくりは人生をかけて継続していくべきものではあるが、

自分を取り巻く環境によっては、難易度がぐんと上がってしまう。

忙しく、苦しい時ほど意識が健康に向かなくなってしまうのだ。

それどころではないと判断してしまいがちだからである。

ではどうすればいいのか、いつなんどきも健康をできるだけ維持していくために

必要なのは日々の生活を健康へ向かわせる習慣化である。

ではその健康生活の習慣化のために大切なことは何か。

たくさんあるが今の自分の環境に当てはめて考えると、

心身ともに余裕があり、また時間がある時こそ、

健康への配慮を徹底することである。

そして楽しむことである。そのために無理をしないことである。

(これは何をする時もそうだが。)

 

そしてその時期が就職を控えた最後の残りの学生時代がベストであると考える理由は

自由だからである。言い換えると周りの環境を自由に選べるからである。

所属するコミュニティ、付き合う友人など

など健康な体づくりを抑制し兼ねない重要な要素が大抵選べるのだ。

何をするにもその質とモチベーション(持続力)に

大きな影響力を及ぼすのが周りの環であることは当たり前である。

 

・社会人になって上司や同期に喫煙者が沢山いるから

 タバコを吸うようになってしまう。

・飲み会が多いから、酒が毎日沢山飲まなきゃいけない。

仕事が多くて睡眠をろくに取れない。

 

全て健康でいるために必要な事を抑制してしまうのだ。

できない言い訳が自然発生してしまうのだ。

 

だからその前に自由な今の時期を使って

全力で頑丈な健康体とそのための習慣を叩き込んでおくべきだと思う。

ついでに自分の場合、社会に出ても健康で居続けやすい環境が理想だったので

 

就職先は喫煙者なし

飲み会も自由参加

出来るだけ仕事とプライベートにメリハリをつけられる。

 

面接でははっきりと言えないけれど、

この三点を重視していた。この点に関してはもちろん人それぞれである。

ただそっちの方が、

自分は生き生きすると思ったから、そのように企業を選ぶことにした。

 

では具体的に何をしていこうとしているか。

 

⑴食事

⑵運動

⑶睡眠

⑷趣味

⑸周りの人を大切にすること

⑹自分の成長を感じる機会を作ること

 

それ健康な体づくりに必要?ってもの入っていると思うけど

最初も書いた通り、心と体の健康を求める上で自分が少し考えてみた大切なことなので

書きます。

 

 

※ここからなぜかですます調

 

⑴食事

これは真っ先に浮かぶ健康要素の一つです。

1日に2回、もしくは3回健康を大きく促進する機会があると

考えるべきだと思います。

そして、自分で食べるのをある程度選べる幸せな環境にいる方は大体できます。

ただ、野菜たくさんとか青汁とか薄っぺらい方法では効果はほぼないと思っています。

つまり、信頼性の高い知識が必須なんです。

このご時世、牛乳が背が高くなるとか、ひじきが健康に良いだとか

(ちょっと古いかな笑)の常識が変わっています。

牛乳に関しては、基本的には摂らないほうが良いと今は考えられているみたいです。

これはあくまで例だけど、常識が変わるんだから牛乳も健康に良いって将来言われるよ

うになるかもよってツッコミがきそうですが、その通りです。

信頼性が高い=永久に正確な情報ではないんで。当たり前か。

大事なのは自分の頭で考えることだと思います。

いやわからないでしょ、自分で考えても栄養素とかって。

って言われそうなので、ここでいう自分の頭で考えるは、できるだけ信頼性のある情報

を掴む努力をする、取捨選択の習慣をするという意味です。

ここに力を費やすべきです。

何を食べるのも自己責任ですもんね。

 

ただ全ては伝えきれないけれど

自分が信頼のある人に聞いたり、調べたりした結果

健康へ向けた食事法を少し紹介します。

 

<⒈ 綺麗な水を飲む>

周知の事実だと思いますが、書きます。

人間の体の60パーセント水なので飲む水はもちろん、

食べる食事に使われる水もできるだけ綺麗な水であることが好ましいです。

絶対NGなのが水道水だと言われています。

東京の水道水は綺麗で飲めるとか電車の広告で見たことがあります。

飲めるって。。。飲めるのは飲めると思います。

ただ、何を持って飲めるなのかさっぱりです。

発がん性物質を含んでいないだけで飲めると言ってる可能性もあります。

自分は質の高い浄水器を通した水を使って、飲んでいます。

ミネラルウォーターは水道水よりかなりマシ。マシみたいです。お厳しい笑

人によりますが、水道水を飲まなければ、使わなければ、

水に関しては大丈夫だと考えています。

あと豆知識、起きてすぐコップ一杯分をキレイな水を飲むと体に良いです。

 

<2.ファスティング

いわゆるプチ断食ってやつです。ここで既に疑う人も多いと思いますが

しっかりとした準備期間、回復期間、最中の専用の栄養ドリンクなどしっかりした

知識があれば、誰でもできます。無理をせず。

またいずれ詳しく書きます。