どうにかなるっちゃん。

1日1日を少しでも「やったったぜ」と思えるものにしたいんです。

就職活動を終えて、これからの一年を考える

新学期がスタートして、心機一転、気分を改めてこれからの自分について

直近の活動を振り返ることから、少しずつ考えていこうと思う。

 

2017年3月の解禁を2か月前に控えた1月の上旬、

夏からコツコツ行っていた就職活動のおいて、ついに内定を一つ頂いた。

 

この時点では就職活動を完全に終える決断はできなかった。

いわゆる就活解禁がされていない段階で、

これからも自分とマッチング度が高い企業に出会える可能性はまだまだある

と思ったからだ。

あまりにもったいなすぎると。

 

しかし、この時点でプレッシャーとストレスに苛まれていた自分が解放され、

張り詰めていた糸がプツンと切れてしまった自分は、就職活動に限らず

何かに精力的に活動することに自動ストップをかけられたような状態になった。

 

普通に夏から就職活動をしていて半年ほどでこんな状態になるなんて、、、

体力的にも精神的にも弱すぎると思うかもしれないが、

自分の場合ちょっとだけ変わった大学生活の後半を過ごしてきたので仕方ない。

とポジティブに考えていく。

 

自分は今回の2018卒ではなく2016卒の2年前の就職活動に臨むつもりだった。

しかし、直前まで海外で交換留学をしていてその間、深刻な病気を抱えてしまった。

詳細まで書けないが、それが引き金となりその後、一年間体調回復のために大学を

休学をしてしまった。

時間と自信を失くしてしまった自分が1年後の復学後、すぐに2017卒の就職活動に

臨むことは専門医からも親からも危険であると判断され、さらに自分の意思を持ってさ

らに一年遅らす決断をした。

 

自分が無駄だと思ってしまう時間を過ごしてきた傍ら、

仲の良かった友人達は、就職活動を終え、さらに残りの学生生活を終えて、

立派に就職をしていた。

周りの環境も休学や留学をしている人がたまたま少なかったことも

あり、自分だけ取り残された気持ちになった。

 

自分には何もない。

 

そんなはずはないのだけれども、こればかり考えていて

さらに先の不安から生まれるストレスや周りからの見えないプレッシャーを受け

心身ともに参っていた。

 

そこから家族や友人などたくさんの人に助けられ、元気になり、

少しずつではあるが、ベンチャー企業インターンをしたりと、

活動を再開した。

 

そこからあっという間に夏のインターン募集が始まり、

完全復帰とは言えない状況ではあったが、なんとか懸命に就職活動をした。

今思えば、

元気だと思っていた時も見えないプレッシャーやストレスと闘っていたと思う。

 

その反動もあり、

内定をもらった瞬間の緊張の解け方が異常であったのかもしれない。

 

その内定先に就職しようと決断したのは、

何度かの内定者懇親会で働いてる社員の方とたくさん話す事を通じて

自分をここまで必要としてくれていると強く感じられた事と

初めてその会社を知った時の人事の方が少し話した瞬間、ここで働くような気がする

働きたいと強烈に感じていた経験からである。

その直感を内定を頂いた後に信じてみようと思ったのだ。

 

内定を頂いた後、1月の半ばから3月までの約二ヶ月半、

直感に従って自由にやりたいことのみをして過ごした。

具体的には友達と遊んだり、ゲームをしたり、本を読んだり、

とだいぶ堕落した生活だったかもしれない。

 

でも無駄だとは思っていない。必要な休養期間だったと考えている。

身体も精神も健康に完全回復させる期間だったと思う。

ただ、充実感を感じることはほとんどなかった。

ただでさえ2年もタイムロスしてきた自分がこれでいいのか、何かを頑張らなければと

どこかで思っていたからかもしれない。ただその気持ちを凌駕するほど、

疲労があり、休養が必要な時期であったと思っている。

 

 

さて、これから全快になった自分が出来るだけ悔いの残らない残りの一年間の

学生生活を過ごしていけるか、どんなことにチャレンジできるかを考えていく。

 

 

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