どうにかなるっちゃん。

1日1日を少しでも「やったったぜ」と思えるものにしたいんです。

100年生きる想定で生きろだと!?「LIFE SHIFT」

話題のリンダグラットン著書の「LIFE SHIT」

 

結論から言います。

 

「つまらない。。。」

 

面白いかつまらないか、と学びがあるかないかは別なので

でもあえて、

今の未熟な自分の中では

つまらないという単刀直入な感想に尽きます。

 

誰が(どんな立場にある人が)読むかによって

印象が全く違うだろうと強烈に思う本の一つです。

 

前提として、

高齢化社会の進行や健康寿命の延長が続く中、いわゆるこれまでの定年の概念が変わり、労働に費やす年数がどんどん増えていく。長い長い老後のために十分な蓄えが必要、それを行えるだけの学びを前向きにしていこうって大筋があるんだけれど

 

自分がつまらないと感じてしまった理由、少し考えてみました。

 

 

①定年後(この本でいう80歳以降くらい?)生きることにワクワクしない。

 社会経験もしていない未熟で平凡な自分にとって、そこまでワクワクしない未来を

 見通すことが心苦しい。根底にあるのは若いうちに楽しむだけ楽しんで、

 養われる側面が強い年齢になったら長く生きたくないって考えているからかな。

 甘ちゃんどす。。。

 でもやっぱりそれが価値観であって

 長寿化の恩恵とか言われてもって実感しにくい。

 

②この本で求められている新しい働き方って無理があるんじゃ。。。

 実際にどれだけの人がこんなマルチな働き方できるの?

 いわゆるエリートコースの人だけじゃないのかな。。。響かない。。。

 一つの企業でもしがみついて一生懸命頑張らなきゃいけない人(多分俺)にとって

 なかなか厳しいのでは?

 

③単純に簡潔明瞭な書き方をしていない。

 回りくどいし、同じことを何度も言っているような。。。

 

 

こんな感じどす。なんかいきなりネガティブっぽくなってしまったけど

今の自分(当然読む時期によって感想は変わるので)にはこんな感想が出てきました。

 

amazonとかに高評価レビューを上手に書ける人はやっぱり優秀なエリート層が相対的に多いから全体的な評価が上がりやすくなるのかなーっと、まあどの本もそうだけど。

 

ザ・読み手を選ぶ本。でした。

 

 

 

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母ちゃんをニトリに連れて行ってきますー